うつ・自律神経に詳しい整体院のブログ
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刺激を求め自律神経を活性化

2018.10.23更新



こんにちは、上野整体健療院 院長の田島です。

だいぶ秋の空気になっていますね。少し肌寒いと感じる季節です。この時期は、睡眠がとりやすいですね。

気温的には春と近いですが、環境はだいぶ違うと思います。
春の花粉アレルギーのストレスは少ないでしょう。(この時期にも花粉アレルギーの方はいますが、メディアで花粉の事を言わないのであまり気にならないですよね。)

他にも、春は新しい環境になる時期ですが、10月は新しい環境から半年以上が過ぎていますのでだいぶ慣れてくる時期ですよね。

生活リズムも睡眠リズムも整ってくる時期ですが、油断して体調や心を崩しやすい時期でもあります。
生活リズム、睡眠リズムが整っていれば自律神経も安定的になるはずなのに心を崩しやすい?

人間とは刺激を求める本能があります。
春は新しい環境なので覚える事や適応することで必死なので、漠然とした悩みは出にくいのですが、半年も過ぎれば慣れてきて余裕が生まれます。余裕が生まれることはとても良い事です。
時間の余裕、気持ちの余裕、体力的な余裕…余裕があると視野が広がり周りが観られるようになります。副交感神経優位ですね。

この時に感じる感覚は、このままこの仕事でいいのかな…
この仕事向いているのかな…
この業界将来大丈夫かな…スキルアップしないとな…
など漠然とした悩みが出やすくなります。(もちろん人によりますが)
悩むという事は成長したい、今より向上したいという事なのです。
逆に余裕が生まれたことはそこまで成長した証なのです。

人間は、向上、刺激を求める生き物です。
脳が新しい知識や刺激を欲しがっているのです。
新作映画、新作商品、最新医療、最新治療、新アプリと聞くと気になりませんか?
気になって良いのです。
その中で本当に自分に必要な物を見定める力をつける為に行動してください。
古き良きものもたくさんありますから。

患者さんの中で、症状が悩みでストレスを感じているという方がいらっしゃいます。
悩みではなく気になっているのです。

それよりも、症状を治すための悩みと考えて、何をしたら良いかを悩んで行動する方が改善しやすいです。
もう一つ上の考え方は、症状を治す目的ではなく症状が改善したらあれをしたい、これをやるなどを目的にして生活すると、やりたい事に意識が向きますので症状を気にしなくなります。(言葉で言うのは簡単ですが、この様な気持ちの方が治癒力が上がりますし脳が活性化するので楽しくなりますよ。)

10月は何をするのにも良い季節と言われます。
日々の生活に慣れて漠然とした悩みや不安が出た時は、今までと違う行動を取るのも良いと思います。
読んだ事のないジャンルの本を読む。
通勤、通学途中の一度も降りたことがない駅で降りる。
新しい習い事をする。行ったことのないお店に行くなど、新しい発見があるかもしれません。

その時にワクワクしたりドキドキしたら、ドーパミン、アドレナリンが出て交感神経が活性化しているので、普段の仕事や生活にいいスパイスになりやる気が出ることもあるでしょう。
新しい事にチャレンジしてみるのも良いですね。(私は何をしよう…(笑))

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