その他の症状

その他の症状の整体法

自律神経が乱れることにより表れる症状は様々なものがあります。特に下記の症状は多く現れます。

上記以外にも、自律神経の乱れは下記のような症状も表れてきますので、 上記の症状に当てはまらない方は自律神経が乱れていないか確認してみて下さい。

全身 やる気はあるが体が付いてこない感じ・血圧が高い・血圧が低い・血糖値が高い・血糖値が低い・ 立ちくらみ・全身に力が入らない・ふらつき感・その他
頭部 頭痛・吐き気・目の奥の痛み・視界が狭くなる・物が見にくくなる・ まぶしく感じる・鼻炎・首の痛み・寝違え・その他
腋や腕の痛みやしびれ・力が入らない・むずむずする・ひりひりする・ 自分の手ではないような感じがする・冷え・よく汗をかく・その他
胸や
背中
心臓がドキドキする・締め付けられるように胸が苦しい・胸の痛み・咳や喘息症状・背中の痛み・その他
お腹や
胃痛・食欲不振・膨満感・胃潰瘍・十二指腸潰瘍・潰瘍性大腸炎・過敏性腸症候群・ 便秘・下痢・腰の痛み・頻尿・腸がひきつるような感じ・お腹の痛み・その他
足のしびれや痛み・足の感覚がなくなる・力が入らない・フラフラして立てない・ 股関節の痛み・むずむずする・ひりひりする・冷える・よく汗をかく・その他
心や
気持ち
やる気がなくなる・体は休みたいのに休めない・あせり・不安感や恐怖感が強い ●●しないと気がすまない感じ・生活に面白さを感じない・異常にさびしく感じる・ ネガティブになってしまう・罪悪感を持ってしまう・死にたくなる・その他

これらの症状は、全て自律神経の働きが乱れることで起こっている「自律神経失調症」という状態です。
実は自律神経は、我々の体だけではなく心の状態もコントロールしています。
そのため、自律神経の働きが乱れると、体だけではなく心にも症状が出てきます。

車でいうと、自律神経はアクセルとブレーキをコントロールしているようなものです。
うつや自律神経失調症は、アクセルとブレーキのコントロールが狂っているのでアクセルを踏みっぱなしになったり、ブレーキを踏みっぱなしになるという状態が起こります。
元気がない時はもちろんのこと、実は元気すぎることも自律神経が乱れている場合があるので要注意です。
(この場合、後々元気が出過ぎた反動で体も心もものすごくだるくなり、何もしたくない・何もできない状態になることが多い、躁うつ傾向になります)

ですから、同じ自律神経が狂っている場合でも、人によって高血圧になったり低血圧になったりなど、正反対の症状が出てくることさえあります。

当院では、自律神経の働きを元に戻すことで症状を改善させる整体を行っております。
特に「呼吸を改善する整体」「頭蓋骨の調整」「内臓の調整」は重要な整体法であり、当院では1992年より多くの実績を出している独自の整体法です。

  • 呼吸を改善する整体法

  • 頭蓋骨の調整

  • 内臓の調整